妊娠線予防に効果があったオイルはこの2つ!余ったオイルは産後ママと赤ちゃんに使えます

子育て

妊婦になると色々気になることが出てきますよね。

その中の1つが妊娠線!

今まで全く縁がなかったので調べてみると、妊娠線は一度出来ると跡になってなかなか消えないそうで…出来れば予防したい。

オイルやクリームで保湿すると予防になるけど「絶対」出来ない訳ではない。

ただ、何もせず後悔するぐらいなら何かしておいた方が気が楽!

ということで、妊娠中毎晩(たまにサボったけど)ぬりぬり頑張って産後妊娠線0だった私のおすすめオイルを紹介します!

妊娠線に効果があったマタニティオイル2選!

妊娠初期に使用 エルバビーバ ストレッチマークオイル

エルバビーバ ストレッチマークオイル 125ml
エルバビーバ(erbaviva)

妊娠5ヶ月くらいから使い始めて、9ヶ月くらいまで使ったオイル。

ザ・オイル!って感じのトロッとしたオイル。瓶の口から漏れやすいし量の調整が難しいですが、しっかり保湿してくれます。

悪阻中、シャンプーや石鹸の強い匂いが苦手になっていた私でもこの匂いは大丈夫でした。爽やかなハーブの香り。ツーンとする匂いではないです。

オーガニックオイルって臭いの好みがはっきり別れるので、出来れば自分に合うかどうか店舗でテスターを確認してから購入しましょう。

妊娠後期に使用 ヴェレダ カレンドラベビーオイル


9ヵ月頃から出産直前まで使用しました。

カレンドラベビーオイルの良い点は「会陰マッサージ」に使用出来ること。

出産直前、なるべく出産の痛みを和らげたいがためにこれでマッサージしていました。

結果、安産だったので効果はあったのかな?ぐらいに思っています。

カレンドラベビーオイルは便秘の赤ちゃんにも使える!

産後子供が6ヶ月の頃、離乳食を始めた影響か便秘になってしまいました。

その時に綿棒の先にオイルを塗って赤ちゃんの肛門を刺激する綿棒浣腸をすることになったのですが余っていたカレンドラベビーオイルが大活躍!

赤ちゃんの肌に合えば肌に塗ることも出来るので、マタニティオイル余りそうだけどどうしよう…という心配はいりませんよ〜。

まとめ

オイルを塗るときは下腹部を中心にわき腹までしっかり塗り込みました!

ただ、妊娠線が出来るかどうかは妊娠の経過、体質も影響してくると思うのであくまで「予防対策」です。
それでもやらないよりはやったほうが産後の気持ちが楽になると思います。

私は妊婦期間が冬だったので保湿重視でオイルを使いましたが、クリームでも対策は可能!

オイルが苦手な方はクリームを使ってみて下さい。