ギュットクルームDXレビュー。乗り心地やバスケット、レインカバーについて。

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2歳児を保育園に通わせることになったので、園への送迎や買い物をラクにする為に電動自転車を購入しました!

正直ブリジストン、ヤマハ、どれにするか悩みましたが…

パナソニックのギュットクルームDXにしました!

購入してから約1年経ちましたが、今でも買ってよかったと思える電動自転車です。

これから電動自転車を買いたい!と思っている方に向けてメリット、デメリットをレビューしてみたので参考にして下さい。(※2020.1月加筆修正)

ギュットクルームのメリット

子供の乗せおろしが楽

クルームシート(子供を乗せるシート)は、グリップバーが一本あるだけのシンプルな造りなので開口部が広めです。子供がグズっても乗せおろししやすいです。

最初は自転車に乗るのを楽しんでいた子供がいきなり自転車イヤイヤ期に突入し苦労していた時期もあり、乗せおろしが楽な点はメリットです。

バー一本じゃ安全面が頼りない気が…と思いましたが、グリップバー自体に強度があり、結合部もカチッと力を入れないと外せないので子供が勝手に外すというアクシデントもなく今のところ安全に乗ることが出来ています。

電動アシストが強力

漕ぎ出しからアシストがかかるので漕ぎ出しが楽です。
我が家は入り口から傾斜があるマンションなので、子供が重くなっても、荷物が多くなっても漕ぎ出しやすくて助かっています。

ただ、慣れないとビュンッと漕ぎ出し時に思った以上の加速がかかるので、転倒しないように注意が必要。

坂道が多い地域の人や重い荷物を載せる人には正直オススメ。
パワーモードだと、重い荷物をバスケットにつめていても全然気にならない!楽ですよ〜!

低身長でも乗りやすい

ギュットクルームはまたがる部分のフレームの高さが低めに設定されています。

私自身身長154㎝と低めですが、自転車に乗るときにまたがりやすい。
乗り降りしやすいって自転車の重要ポイントですよね。
自転車屋さんで試乗する際にぜひ他と比較してみて下さい!

ギュットクルームのデメリット

純正パーツのレインカバーやバスケットの値段が高い

お高いんですよ!純正パーツ。

クルームシートが今までにない形状なのでまだ対応している製品が少ないんですよね…。

ただ、お高い分フィット感はあるし、日除けだけでも使えるので便利。
夏の日差しってけっこうキツイですからね!

バスケットも、後部の形状が細いらしく出来るなら純正品を〜と自転車屋さんに言われてしまいました。

安く色々揃えたい、という方には今のところ不向きかも。

今後対応商品が増えていくとは思いますが…。

で、私結局純正品のバスケットを購入したんですが、お高いですけど見た目も使い勝手も良い!

良くある細いワイヤーではなく、太めのワイヤーなのでお洒落に見えます。
強風の日に自転車が横倒しになったのですが幸い頑丈なバスケットのおかげでバスケットにちょっと傷が出来ただけで本体に影響なし!
ありがとうバスケット!

後々子供を後ろに乗せることになったら、クルームシートを外して前バスケットとしても利用出来るので実用性も高い。

レインカバーは迷いに迷ってラボクルを購入しました。レインカバーは別記事を書いたのでぜひ参考にして下さい。

ギュットクルーム用のレインカバー、迷いに迷ってラボクルを買ってみた。

クルームシートの開口部が広いので、事故が不安

普通に運転していればなんの心配もないんですが、昨今交通事故が多いので気になるといえば気になります。

頭部にエッグショックはついていますが、前面の子供を守る部分といえばバーぐらいですからね。
他社製品の方がガッシリ守られている感はあります。

その分、子供の乗せおろしはギュットよりは楽ではないのかも、と思いますが…。

子供は嫌がりますがヘルメットの装着はした方が良いでしょう。
(我が家も毎回格闘しつつ頑張ってつけています。安全第一!)

まとめ

以上が我が家のレビューですが、購入を迷っている方に一番に伝えたいのは

試乗すること! です。

やっぱり毎日使うものだし、使用感って人それぞれ感じ方が違うので、ぜひ乗り比べてみることをおすすめします。

私自身ネットのレビューを漁って、どうしようかな〜と迷いに迷いましたが結局試乗して、お店の人に相談してギュットクルームに決まりました。

長く使うものなので、試乗して納得してから購入しましょう!