2歳のプレゼントに「ストライダー」を買ってみたのでレビュー

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2歳半の娘のクリスマスプレゼント、我が家はストライダーに決定しました!

我が家も2歳児に「自転車」が欲しい!と言われてどれにするかでだいぶ迷いましたがようやく決定しました!
キックバイクって色々あるんですよね…。
その中で「ストライダー」を選んだ理由を紹介します。

2歳向け自転車(キックバイク)で迷った製品

へんしんバイクS

へんしんバイクは後からペダルがつけられるというキックバイクと自転車、どちらも1台で使える便利な商品!
後々自転車デビューする時に買い直さなくて良いのは経済的にも嬉しい。
知った時はこれ良いな!これかな!と第一候補でした。

へんしんバイクを買わなかった理由

一番の理由が5.0キロが重いと感じたからです。
我が家はワンオペ育児&車なし。基本電動自転車か徒歩移動。
近くの公園まで持って歩くことを考えたら、もっと軽い方が良いと思い候補から外れました。
次に楽天、amazon、yahooショッピングでの取り扱いがなく、店舗か公式サイトからの購入になること。
近くに取り扱い店舗がなく、amazon、楽天ユーザーであるためポイント還元が無いことがネックになりました。

公式サイト:へんしんバイクs

DABADAバランスバイク


値段もお手頃だし色も可愛い!
最初みた時これ良いな!と楽天でお気に入り登録までしていたのですが、口コミをよくよく読んだ結果選択肢から外れました。

”タイヤがゴムではなくプラスチック”
”減速レバーが1年も経たず壊れた”

という口コミが引っかかりました。

また、友人から

キックバイクの減速レバー(ブレーキ)に手を挟んで怪我をした子がいるので無いほうがオススメ

というアドバイスを貰ったこともきっかけです。

買ったら時自転車が漕げるまで長く乗せたい、もし二人目の子供が出来たらお下がりしたい、という理由でなるべく丈夫な物が欲しかったので。
使うのは一人だけ、お試し用だし、ということであれば良い商品だと思います。

クリスマスプレゼントをストライダーにした理由

キックバイクといえばストライダー、と言わずも知れた認知度の高いキックバイク。
公式サイトにも

STRIDERは、世界25ヶ国、200万人以上の子どもたちに愛されている
ただひとつのランニングバイクです。

と記載されています。

ストライダー独自のレースイベントやファンイベントもあり、日本だけでなく米国や欧州の安全規格もクリアしています。
子供に最初に与える乗り物なのでとにかく「安全」を最優先で考えていた我が家はストライダーを選びました。

ストライダーのデメリット

デメリットはやはり価格。
約15000円するので類似品に比べると高価です。
もし買って、全然乗らなかったらどうしよう・・・という不安は正直あります。

ストライダーへの期待

もしかしたら夢中になって、レースイベントやファンイベントに遊びに行く機会が出来るかもしれない!
という期待があります。
もちろん期待なので、実現しなくてもしょうがないと割り切っていますが、ストライダーをあげることによって「機会」が生まれるかもしれない。
という思いもストライダーに決めた理由の1つです。

まとめ

悩んでいるうちにどんどん近づいてくるクリスマス・・・。
焦るけど、子供の喜ぶ顔を思い浮かべると楽しみですね。
クリスマスに限らず、ストライダーは期間限定で色々な特典がつくのでチェックして見て下さい!