CANON EOS KissM 使用感レビュー!使ってみて分かったメリット、デメリットについて

kissMグッズ

いつか一眼カメラ手に入れて趣味にしたいなぁ。

先日、ようやく念願のミラーレス一眼カメラを手に入れました。

購入の決め手は子供が生まれたから。子供の成長を一眼で撮りたい!と思ったからです。

結果、買って大満足!

お出かけした時に撮る写真の写りがスマホとやっぱり違う!綺麗!

カメラ初心者、スマホはバッテリーがヘタったら買い替え、という私には買って正解の買い物でした。

これからカメラを購入しようとしている初心者の参考になるように、具体的にどこが良いか、悪いか、率直な感想を書いていきます。

ミラーレス一眼初のkissシリーズだけあって高性能!

そもそもキャノンのkissシリーズは初心者やこれからカメラをはじめたい人向けのカメラ。kissmはそのkissシリーズ初のミラーレス一眼カメラです。

約2410万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載しているのでボケや夜間の撮影などなんでも一通りこなせてしまいます。

canonkissm夜景

実際に夜景撮影した写真。(シンデレラ城です)
カメラ初心者でも綺麗に撮れました。

kissm3つのメリット

手ブレ防止機能搭載

手ブレを抑える機能も搭載されているので通常の写真も簡単に綺麗に撮れます。

私は子供の撮影をしたかったのでこの機能も買いのポイントでした!

動く子供もスマホよりブレずに撮れています。

液晶が180度回転するので自撮りも可能

バリアングル液晶という回転出来る液晶を搭載しているので自撮りも出来る!

シャッターの位置的に手だと操作しづらいですがスマホとBluetooth連携出来るのでスマホでシャッターを押すことが出来ます。

出かけた時に誰かにシャッターをお願いしづらい、という場面でも自撮りが出来るのは高ポイント!

モチ
モチ

 

家族で自撮りしたい場面ってけっこうありますよね。そんな時に本当に便利!

 

軽量なので持ち運びが面倒にならない

ミラーレス一眼カメラの利点はやはり一眼レフカメラより軽量なこと。

実際店頭でいくつか試してみましたが、一眼レフカメラより小さくて軽いので持ちやすい。

kissmはグリップ部分も握りやすい構造になっているので写真を撮る時に手元が安定して持ちやすいですよ。

kissmのデメリット

USB充電が出来ない。バッテリーの持ちが悪い。

これは購入する時にcanonのアドバイザーさんに言われましたが、丸一日使うなら予備バッテリーの用意は必須と言われました。

kissmはUSB充電用の端子穴が無いので、丸一日使うならバッテリーの交換が必要です。

ただ、私が初めて遊園地で丸一日使ったところ全く充電が切れず問題なく使えました。
その時は写真約100枚、動画約20分の使用でした。

撮る枚数や動画の時間によっては必要だと思いますが、初心者がちょこちょこ写真を撮るくらいなら最初から用意しなくても大丈夫だと思います。

kissmを購入する時に同時に購入すべきアイテム

初めてミラーレス一眼カメラを購入する場合必須アクセサリがあるので紹介します!

SDカード

写真、動画データを記憶する媒体。

写真のみであれば16GBあれば十分ですが動画を撮る場合32GBは欲しいところ。

カメラレンズ保護フィルター

実はレンズには保護フィルターが必要です。(私も買うまで知りませんでした)

レンズにキャップはついているものの、撮る時もチリや埃からレンズを守るために必要。kissmの標準レンズは49mmのサイズです。

\ズームキットの望遠レンズは52mm/

サイズを間違えるとレンズに嵌らないので注意!

液晶保護フィルター

スマホと同様液晶保護のフィルターもあると安心です。

割れたら大変ですからね…。

まとめ

冒頭にも書きましたが初めて購入するミラーレス一眼としてkissmは大満足!

一眼レフと違ってファインダーを覗き込まなくても液晶で見て取れるのは便利だし、インテリエントオートモード搭載なのでカメラ任せでシャッターを押すだけで綺麗に撮れます。

もちろん使い込みたい、という場合には細かい設定も出来るようになっているので一眼レフのようにこだわって撮影の設定をすることも出来ます。

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